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2011年12月31日

2115067 レポート

わたしは11月27日に府内五番街行われた『第一回府内スマートフォン映像祭』に参加した。昼時に行ったので外では高橋先生の弾き語りが行われ、赤レンガ館ではちょうどユ・デオル監督の『エチュード・ソロ』が上映を始めたところだった。席に着いたのはいいが、スクリーンから流れる言語は韓国語で、字幕は英語だったのでものすごく驚いた。韓国語の知識は薄いので言葉は聞き取ることはおろか、英語の字幕を理解するなんてことは不可能であった。そこで、手元の資料に目を通したところ、あらすじが載っていたのでまず読んだ。しかし、スクリーンから美しい旋律が聞こえてくるとともに目が釘付けになった。思ったほどたくさんしゃべる映画でもなかったので、もう資料がいらなくてもいいと思った。細かい内容はわからなかったが登場人物の一つひとつの表情や動作を読み取ることで、その人の感情が伝わってくるような気がした。特に最後の主人公が交互にでてきながら情熱的にピアノを弾いているシーンには感動した。今までなかなかわからなかった内容が最後の
シーンでやっと繋がった。ジグソーパズルの最後のピースをうめた時の感動に似ている。また、韓国映画とのことで日本人はこういう表現の仕方をしないだろうなと思うところを個人的に探してみた。そうしたら珍しいなと思う箇所が『エチュード・ソロ』にはあり、面白いなと思った。言葉はわからなかったが音楽の魅力やパワーの影響は大きいものだと感じた。そして、ユ・デオル監督のトークのあと、スマートフォンによる短編映画が上映された。芸短生が主となった映画は完成度が高く、とても同級生とは思えないものであった。わたしは機械音痴なのでスマートフォンも持っていないしツイッターの類も全くわからない。そんな状況なのでこれほどのものを造り上げる人たちを尊敬したい。芸短に入学したからには機械になれたいと思う。『第一回スマートフォン映像祭』を通じてまた更に強く思うようになった。
  


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2011年12月31日

12月31日の記事



「府内五番街について」
2115041
木村明日香


府内五番街は、大分市の中心街の目抜き通りにかけて伸びる商店街である。

名前の由来は、府内町を東西に走る通りを南側から数えて五本目の通りであるからだ。また、ニューヨークの五番街のように洗練された商業文化の発信地をイメージして名付けられました。そもそも、府内という名前は大分市の江戸時代までの旧称でもある。

かつての府内5番街は、片側アーケードの商店街だったが、老朽化のためアーケードを無くし、1994年にオープンモールにリニューアルした。また、それまでは府内5番街という名前ではなく、若松通り商店街と呼ばれていた。

今では、ヨーロッパの石畳風の町並みをイメージした「みかげ石」を使って、アート性を出した街路が周りの建物と調和する感じが特徴とされており、セレクトショップや雑貨屋が立ち並んでいる。

私は、小さい頃から大分に住んでいたため今の五番街を馴染み深く感じながらも、心が安らぐ通りだと思う。

私が在籍している芸術文化短期大学では、地域社会貢献として、府内学生エコフェスタや今年からはスマートフォン映画祭など様々な場面で五番街での活動がありました。

府内エコフェスタでは、今年に起こった東日本大震災の被災者を追悼の意味を込めて、1280本のキャンドルを使い、光のオブジェを作成しました。他にも、ミニFM局や日本一小さな花火大会など様々な企画を進めました。

また、この間行われたスマートフォン映画祭では、韓国との交流も兼ねての上映会や特別ゲストによる講演会など学生を主体とした新しい活動が行われました。

私は、残念ながら用事があり、参加することは叶いませんでしたが、学生ブログなどから状況を知ることができ、こういった地域に密着した活動の大切さを改めて感じることができました。
  


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2011年12月31日

2115064

 11月26日、第一回府内スマートフォン映像祭が赤レンガ館で行われました。私はTOEICを受けに行っていたため、参加することができませんでした。行われていたのは、学生と大分の地域活性化について話し合うシンポジウムや「日韓学生短編映画製作交流」の作品の上映など。興味深いイベントがたくさんありました。TOEICが終わって、3時から5時まで行われていたシンポジウムには、ぎりぎり間に合い少し話が聞けるだろうなと思っていたけれど、残念ながら間に合いませんでした。
 下川先生に間に合わなかったことを伝えると、「6時からある『アクアパークの点灯式』に参加すればいいよ。」と言ってくれて、それに参加することに…。初めは点灯式を見ているだけでいいのかと思っていたので、先生に点灯式の準備を手伝うように言われて、正直帰りたいとか思ってしまいました。
 公園に行くと、芸短生たちがしていた作業は風船づくり。それも、ただの風船ではなくて、光っている風船をたくさん作ることだったので、みんなとはしゃぎながら楽しく準備することができました。作った風船は公園に集まってきた一般の人に配って回りました。小さい子に渡すと喜んでくれて嬉しかったです。
 点灯式は、ただイルミネーションを点灯するだけだと思っていました。でも、バイオリニストの人による演奏や男の人がうたってくれたり、芸短生による朗読などが行われてびっくりしました。
 最後に点灯したときは、「Pray for Japan」の文字や、ハートのオブジェが点灯しないみたいで焦ったけど、無事にちゃんと点灯することができました。周りのイルミネーションと、たくさんの風船が水に浮いて光っていて思っていたよりもとてもきれいでした。私は風船づくりしか手伝っていないけれど、このイベントに少しでも関わることができてよかったです。




  


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2011年12月31日

2115029

私は今スマートフォンを使っているので、「府内スマホ映像祭」にとても興味がありました。私が見たのは府内などにある飲食店などについての映像でした。その店は行ったことがない店ばかりでした。そのお店のお店の雰囲気や面白いお店の人など行ってみたくなるような内容ばかりでした。府内はモダンな町並みで、おしゃれなお店やカフェなどのお店があります。しかし、どちらかというと府内よりセントポルタの方が行く回数が多いです。しかし最近授業で写真を撮る機会があったりして府内に行く機会が増えて、いろんなお店を見つけることができ、前よりも行く機会が増えました。府内五番街には若い人からお年寄りの方まで楽しめるようなお店がこんなにあるのに、なんで人が少ないのかなと思いました。府内5番街はいろんな 店が並んでいるので、何度も行ってみないと府内五番街の良さを知ることはできないと思いました。そのためには府内5番街へ行く何かきっかけをつくらなければいけないなと思いました。
  


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2011年12月31日

2113030

今回の「第1回スマートフォン映像祭」を通し、スマートフォンでも短編映画を作れるということを知りました。上映された作品はどれも、スマートフォンで撮ったとは思えないくらい完璧で驚きました。ユニークな作品や地域活動のことがよくわかる作品、中にはプロの作品だとも思える作品もあり、スマートフォンのすごさも知ることができました。私もスマートフォンを使っているので、一度作ってみたいと思いました。
私は、府内五番街は静かで高級なお店ばかりが立ち並んでいる場所で近寄りにくいという印象を持っていたため、今まで府内五番街に自ら足を運ぼうと思うことがあまりありませんでした。「第1回府内スマートフォン映像祭」で府内五番街に行ったことで、お店をじっくり見て回る機会も得ました。実際に見てみると、可愛い雑貨屋さんやお洒落なカフェもあり、とてもいいところだなと思い、府内五番街に対しての印象を変えることができました。しかし、「静かな場所」という印象は変えることができず、素敵な場所なのに寂しく思えました。今までの私のように、府内五番街に対して近寄りにくい印象を持っているため、府内五番街に行かないという人もいると思います。今回の映像祭のような行事が増えると、そのような人たちが府内五番街に足を運ぶ機会ができ、私のように印象を変えられると思います。また、足を運ぶ機会ができることで人が増え賑やかになり、少し暗い印象を変えることができ、府内五番街が活性化されると思います。私は、府内五番街が活性化するためには、人
が行きたいと思うような行事を増やし、
寂しい場所というような少し暗い印象を取り除くことであると考えました。
「シンポジウム」でも、「スマートフォン映像祭を続けていく」という話があったので、ぜひ続けてほしいと思いました。府内町が今よりも活性化するために、私にも何かできることがあればしてみたいと思いました。
  


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2011年12月31日

2113063

 府内5番街にある赤レンガ館で、11月27日に行われた「スマートフォン映像祭」、午後に行われた「シンポジウム」に参加した。それまで、府内5番街がどこにあるのかを知らなかった。その時、府内5番街に行って感じたことは、人数が少なく閑散としているということだ。
 「スマートフォン映像祭」では、私達の身近にあるスマホで撮影された短編映画が上映された。スマホで短編映画の作成が出来る事は、とても興味深かった。私は、スマホを使用しておらず、これから先もスマホに変えようと思ってもいなかった。だが,スマホで短編映画が作成出来ると知り,スマホに興味が湧いてきた。一緒に参加していた友達と「短編映画を作成してみようか」と言う話をしている。
午後からの「シンポジウム」では、商店街や府内5番街についての話があった。その中で、「学生には時間があり、低コストで物作りができる」ということを言っていた。私もそう思う。時間を持て余すのではなく、自分の住んでいる街のために様々な企画を考え、実行することは良いことだと思う。私達学生で、大分の商店街や府内5番街に元気を取り戻せる活動が出来たら良いのではないかと考える。
  


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2011年12月31日

2115070 レポート

府内5番街は、この授業を受ける前から、行ったことはあったものの、府内5番街という名前であることは授業で初めて知った。しかし、授業の課題で写真を撮るために
、府内5番街をよく見渡していたら、実際には街灯に「府内5番街」と書かれた旗があった。普通に府内5番街へ行ったときは、自分は気がつかなかったので、府内5番街だということを、もっとわかりやすくすることも、府内5番街が盛り上がることに繋がるのではないかと思った。また、写真を撮ることは、その場所の良さやおもしろいところを、より知ることができるということに気づいた。府内5番街の雰囲気は、自分はとても好きなのだが、「府内5番街といえば?」と考えたときに、答えにピンとくるものが少ないかなと思った。今回写真を撮るために、細かいところをよく見たら、その一つ一つは印象的なものや、おもしろいものが多く、それが府内5番街の雰囲気を造っているのはいいなと感じた。しかし、何か大きなもので良いものがあったら良いかなと思う。例えば、「ガレリア竹町といえばフォーラス」のように、「府内5番街といえば…」という何かがあれば良いかもと感じる。
スマートフォン映画祭は、ミニコンサートのバンドの出演者として参加した。通りすがりの人のなかにも、立ち止まって見てくれていた人がいたりしたので、もっと大々的に、そして定期的にこうしたイベントを開催したら、府内5番街が盛り上がるのではないかとも感じた。バンドをやっている人からしても、こうしたライブの機会はとても貴重であるし、スマートフォン映画祭自体も、他にないようなイベントだと思うので、いつか学生の枠だけでなく、だんだんと広げていっても良いかもしれない。夢を持ちすぎかもしれないが、そうすればいつか、「府内5番街といえばスマートフォン映画祭」、「府内5番街といえば音楽」となり、賑やかになるかもしれない。
  


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2011年12月31日

2115070 写真



  


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2011年12月31日

2115095

私はこれまで何も思わず大分市の中心街にある府内を通っていました。しかし地域社会とマスメディアの授業を受け、少しずつですが府内に親しみを感じるようになりました。まずは10月15日に府内の風景を写真に収めました。なかなか自分の思い通りに撮れませんでしたが、何気なく通っていた道でいろんなことを発見することが出来ました。そして授業で他の人の写真もみていると新たな府内を見ることが出来ました。
11月27日には第1回府内スマートフォン映像祭に参加しました。行ったときには『エチュード・ソロ』の映画上映が始まりました。日本語字幕がなかったのですが、映像と音楽だけでその映画を感じることができました。ユ・デオル監督の話は映画をもっと解説してくれて貴重な時間でした。その後は府内に関係するムービーの上映会でした。馴染みのある場所や知らないお店などがあり楽しく見ることが出来ました。
 今、大分市の中心街は昔よりも賑わいはありません。大きなショッピングモールや大都市に買い物に出かける人も多くなってきています。府内をよく知らない人だっています。私もあまり詳しくは知りません。しかし、府内には飲み屋やおしゃれな飲食店、入りたくなる雑貨屋、カップルにオススメなデートスポットなど、魅力が沢山ある場所です。その魅力を伝えるのが私たち若い力を持った学生なのかな、と思いました。エコフェスタや今回のスマートフォン映像祭などで府内を明るく沢山の人に来てもらうのも大切ですし、毎日の何気ない府内の風景を沢山の人に知ってもらうことが大切です。
今年私は、友人が府内に関しての行事に参加しているのを見ているだけでした。スマートフォン映像祭で友人が作ったムービーを見て、私も何でもいいから関わってみたいな、と思いました。スマートフォン映像祭が第2回目も行われる事を楽しみにしてます。そして大分市が、府内5番街が活性化されるように願います。
  


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2011年12月31日

2103022

スマホ映画祭のシンポジウムに参加し、府内五番街が町の活性化のためにいろいろとイベントを行っていたことを今回初めて知りました。「ブルーサンタプロジェクト」や「カラフルサンタクロースプロジェクト」など遠くから見ても目立つような活動を行っていたにもかかわらず全くそのことについて知らず、自分がいかに府内五番街に興味を持っていなかったのか、近づくことがなかったのかと思い知りました。
自分だけでなく友達も、わざわざ府内五番街まで買い物に行く人はおらず、どうしても買い物となるとフォーラスやトキワで済ませてしまい、少し足を運べばこんなに素敵な街並みや雑貨屋さんやご飯を食べるところもあるのにどうして立ち寄らないのかと考えるのにシンポジウムはいいきっかけになりました。
それにはやはりフォーラスやトキワという大きなデパートがあり、府内五番街が目立たないということが大きな原因の一つだと思います。以前「府内五番街で写真を5枚撮る」という課題を課されたとき、どこからどこまでが府内五番街なのかよくわかりませんでした。またいろいろなお店があり入ってみたいお店もありましたが、そこがなんのお店かわからずなかなか入れなかったりもしました。その解決策として、もし府内五番街のマップが駅やフォーラス、トキワ等のすぐに手に取りやすいところにあれば、府内五番街を知るきっかけが増え、フォーラスやトキワに行ったついでにちょっと寄ってみようと思ってもらえます。そしてどんなお店があるかがわかり今よりも多くの人に足を運んでもらえるのではな
いかと思いました。

シンポジウムで「学生は時間はあるけど、お金はない。社会人になると時間はないけど、お金はある。」という言葉を聞いたことを思い出し、時間がある今のうちにもっと今以上に府内五番街に行き、いいところを見つけ、イベント等にも積極的に参加したいと思いました。そして府内五番街が多くの人の生活に欠かせないものになってほしいと思います。
  


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2011年12月31日

2103126

私は、府内五番街に初めて行った時、とても異国情緒溢れた、お洒落な商店街だと感
じた。私はもともとヨーロッパの街並みや雰囲気が好きなので駅に近く、学校帰りに
気軽に立ち寄れる、府内五番街に悪いところはないと思っていた。だが、母からした
ら、交通がとても不便だという。わたしみたいな学生ならば、駅から歩きや、自転車
で行ける距離でとても便利な場所にあるが、車で初めて行った母からすれば駐車場の
場所がわかりにくい、トキハの近くなので車通が多く、運転しにくいため、もう車で
は行きたくないとまで行っていた。東京に住んでいる兄に、府内五番街の写真を見せ
てみれば、「中途半端」と言っていた。歩行者天国にするのならば、道の幅を狭く
し、縦、横の幅を狭くしたほうが見栄えがいいし、車が通れるようにするのならばも
う少し道路を広くし、一方通行などをなくしたほうがいいと言っていた。また、ヨー
ロッパ風のお洒落な商店街にするのならば、もっと徹底的に西洋風にしたほうがいい
のでは?とも言っていた。確かに府内五番街を歩いてみれば、西洋風のお店が圧倒的
に多いが、和風でレトロな居酒屋もある。そのような和風の店が少しでもあるのなら
ば、いっその事、東京の下北沢のように、古いレトロな店や、お洒落で西洋風な店
が、一緒になった、その街にしか出せない個性的な商店街にしたほうが面白いと言っ
ていた。下北沢は、古着やカフェ、演劇やグルメなど様々なジャンルのお店がある若
者の町である。規模が違うとはいえど、府内五番街とジャンルは似ている。府内五番
街と違うところは、下北沢は和風な店も、西洋風な店も、昔からある古びた店も、新
しいお洒落な店もある。だからこそ、その街特有の、その街にしかだせない個性的な
街が出来上がるのだ。府内五番街に足りないのは、もしかしてそのような「個性」な
のかもしれない。もともとあった新しいとても綺麗でお洒落だと思っていた府内五番
街も、視点を変え、さまざまな角度からみるとこんなにも、改善点は出てくる。大分
県民として、もっと魅力的な商店街にするためにはどうすれば良いか考えていきた
い。


  


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2011年12月30日

2111125


スマートフォン映像祭では、韓国語で字幕のない作品がいくつかあった。詳しい内容は正直なところよく分からなかったが、断片的に入ってくる日本語と映像によって、なんとなく物語の概要は掴めた。言葉の壁はあっても、同じ人間である。1人じゃ寂しいし、他人に嫌われるのは怖い。そこには言葉ではなく感覚だけが存在していた。そういった感覚に訴えかけられるものがあれば、字幕も必要ないのだなと思えた。
 私は宮崎出身で、「隣の県だし大分も宮崎とどっこいどっこいの田舎だろう」とずっと思っていた。だが実際、大分駅の周りには高い建物が立ち並び、多くの車が行き交い、果ては自転車専用の横断歩道まである。初めて訪れた際には「宮崎とは違う、なんて都会なのだ」と非常に驚いた。そんな寂れた宮崎の街しか知らない私からしてみれば、府内五番街は十分に栄えている。しかし、より良くなればと思い提言を述べさせてもらう。
 五番街は街並みがとてもお洒落だ。特に私が気に入ったのは、雑貨屋が多くあること。休日には雑貨屋をはしごして、よく府内をうろついているのだが、中には見つけにくい場所にある店も存在する。 せっかく素敵な雑貨屋が沢山あるのだから、#JIS2D60#雑貨屋さんマップ#JIS2D61#を作ってみてはどうだろう。五番街周辺にある雑貨屋の分布地図の他に、スタンプ欄も作る。そこへ各お店で買い物をしてスタンプを集めると、可愛らしい雑貨がもらえるという内容だ。これならば、例えばフォーラス内にある店も対象に入れることによって、フォーラスに集まった人たちが五番街へ足を運ぶきっかけにもなる。
 大分駅周辺には2つの大きなデパートがあるが、訪れる人たちを見ると、フォーラスは若い人たち向け、トキハはそれよりも少し敷居の高い、上の層向けといった印象を受ける。私は、府内五番街はそのどちらでもない、どの年齢層の方でものんびりと楽しめる素敵な場所だと思っている。より多くの方が訪れ、その魅力に気付いてくれると嬉しい。
  


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2011年12月30日

2112804

私は生まれも育ちもこの大分県大分市で、府内五番街にも昔から何度も来たことがあります。

街自体はとてもお洒落で素敵な場所だと思うのですが、「コレ!」というイチ押しのものが無いのがあまり盛り上がっていない原因なのでは?と思います。


しかも「どこからどこまでが五番街?」という人も多いし、県外から来た人なんかは尚更分からないのではないでしょうか。

それを改善するためにはあのゴリラの置物などではなく、もっと主張の強い派手な看板が必要だと私は考えています。

強すぎるものが府内五番街のイメージにそぐわない、と言うのでしたら百歩譲って質素なものでも良いのです。
ただ、遠くから見ても分かるような大きい看板が欲しいです。



しかし、府内五番街にある本格中華料理屋「龍苑新館」は凄く美味しいですね。
本格的な中華料理屋は普通店員さんが冷たかったりするんですが、ここの店員のお姉さんは愛らしくとっても優しくて大好きです。

このお姉さんを筆頭に府内五番街を盛り上げて欲しいです。


やはり、男性よりも女性の方がイメージ的に華やかですし、この街を盛り上げるとすれば穏やかで優しく、どことなく質素な雰囲気の女性がアピールするのが結構いけるのでは?と思います。

どうですか?皆さんもそう思いませんか?思いますよね。私もそう思います。


その隣にあるお茶屋さんのお姉さん方も素敵です。
現役貧乏短大生にとっては少々値段がお高めなのでお茶は買いませんが、(スーパーで買っています)ソフトクリームが凄く美味しく、ハマってます。

ただコレも少々お高めです。溶けやすいのでお喋りなどせず、早めに食べ終わることをオススメします。



他にも府内にあるお店では居酒屋さんなんかもお洒落で良いなあ、と思います。奢ってくれる人が居たら今すぐにでも行きたいです。

外観も素晴らしいということはきっと内観、そして料理も美味しいのでしょう。わくわくしますね。
  


Posted by 芸短ネット演習 at 17:34Comments(0)

2011年12月30日

2115101

私にとって、この1年で一番忙しかった、「第1回府内スマートフォン映像祭」の幕開け。
「テーマを考えて、動画撮影。編集も工夫して各チーム1本ずつ作品を作り上げる」
授業中、先生が告げた課題。
映像作品の制作方法など全く知らない私たちは、野放しにされたのも同然だった。実際に、
撮影は難航した。取材先から断られ、次のテーマを探しているうちにも締切は迫ってくるば
かり。そんな時に偶然出会ったのは、府内で催されていた「YOSAKOIまつり」だった。
「これしか無い!!」そう思った私たちは、早速ビデオカメラを回し、パンフレットを手掛か
りに情報収集しながら、1日かけて撮影を行った。ひとまず安心した私たちだったが、本当
に大変なのはここからだった。動画をパソコンに読み込んで、ソフトを使っての編集作業。
様々な技術を一通り覚えたが、
「視聴者に楽しんでもらえるためにはどんな構成にすればよいか」
という大きな壁にぶつかり、作業もまた難航。講義の空き時間・放課後を利用し、編集に何
時間かけたか覚えていない程だ。友達の力あって、納得できる動画は無事に完成した…が、
次に私を待ち受けていたのは、「映像祭の総合司会」という大役だった。
人前に立って話すなど、中学生の時以来だ。しかも、司会というのは、時間との戦いでもあ
る。作品の説明や、ゲストとのトーク内容、司会の仕事について考え始めたらきりがない。
映像祭の前日の夜、なんとか台本が仕上がったが、不足する点も多く、当日は先輩や友達の
フォローのおかげで、なんとかやり遂げることが出来た。空き時間も、次の打合せをしてい
たため、シンポジウムは少しの時間しか参加する事が出来なかったが、社会人と学生が、あ
れほど真剣になって、「街づくり」を考え、論議する姿には驚いた。
街づくりは県民全体で盛り上げていくべきだと思うが、やはり求められるのは「一人ひとり
の積極性」だと思った。そして、様々な職種の方にも参加してもらい、もっとアイデアを膨
らませていくことが大切だと思った。
「動画編集」「司会」「街づくりを考える」
3つの貴重な出来事を同時に経験出来たとてもよい映像祭だった。


--
c11101@oita-pjc.ac.jp
  


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2011年12月29日

2115067

  


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2011年12月29日

12月29日の記事

  


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2011年12月29日

2111215

《地域的社会とマスメディア・レポート》
府内について私は、府内での街づくりについて考えしました。府内は大友氏の城下街として発展してきました。戦国時代には、大友宗麟の庇護のもとで日本のキリスト教布教の中心となり発展しました。そのなかで、南蛮文化としても発展をしました。しかし、府内のこのような歴史は、今の若い大分の人にはあまり認識されていないように思います。今後の府内の発展を考える上でこのような歴史と文化を若い世代にも伝え、より府内について知ってもらう機会は大切なのではないでしょうか?例えば、府内の文化・歴史をコンセプトとした学生の映像作品や、服飾デザイン、美術作品などを募集し、コンテストや展示会などをイベントとして取り入れるなど、様々な形で若者にアピールし、街の活性化につなげていけたらよいと考えます。そうする事で大分の若い作家や学生の新しい活動場所となり、地域への関心が高まりより活動しやすい活発な街づくりのきっかけにもなるのではないでしょうか。府内の発展を考える上で若者からの関心を集めることと、府内の歴史や文化を後世に伝えるこ
とは欠かしてはならないと私は考えました。
《938字》
  


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2011年12月29日

2101242

府内五番街に、初めて行ったときに感じたのは、あのヨーロッパ風のまちなみがすごくきれいだということだ。道もきれいに石畳にされていて、歩きやすいし、並んでいるお店もおしゃれで歩いていて楽しかった。また、通りにゴミはなく、きれいにそうじがされているのもすばらしいと思った。ただ、いくつか問題点があるとすれば、まず
場所が分かりづらいということだ。また、たどり着いても、ここが府内五番街ですよ!というアピールがあまりないので、ここであっているのかどうか不安になり、さまよってしまうということだ。次に、これは、私の勝手な意見かもしれないが、昼間に行ってもなぜか薄暗く感じるということだ。せっかく、きれいに、石畳にして、掃除がされていても、これでは魅力が半減してしまう。非常にもったいない。知名度が低いということも、問題だと思う。このレポートを書くにあたり、友人の何人かに府内五番街について聞いてみたが、場所は知っているが、あまり行ったことがない者や、そもそも存在を知らない、府内五番街という名前しか知らないという者がほとんどだった。私も、日常あまり行くことがない。そこで、これまでにあげた問題点対する解決策を、私なりに考えてみた。もっと場所を分かりやすくするために、「ようこそ府内五番街へ!」というような看板をたて、どこにどんなお店がありますということが書かれた府内五番街マップを作る。薄暗さを解消するために、年中イルミネーションをし、高い建物を取り壊す。知名度をあげるために、府内五番街の情報をツイッターやブログを使って世間に伝える。などの解決策を考えた。ここまでいろいろ書いてきたが、みんなにもっと知ってもらうことが最も必要だと思う。府内五番街の魅力について、もっとたくさんの人に知ってもらえれば、人通りも増えて、いまよりも、よりいっそう歩くのが楽しい、府内五番街になると思う。
  


Posted by 芸短ネット演習 at 15:33Comments(0)

2011年12月29日

地域社会とマスメディア 期末レポート


私は、府内の居酒屋でアルバイトをしている。なので、毎日のように府内に行くが、やっぱり都町や中央に比べると人通りが少ないなあ、と感じるのだ。今は忘年会シーズンで賑わっていて当たり前だが、もう少し活気があったらもっと府内の居酒屋にもお客が増えるだろう。
そこで、どうやったら府内町が活性化するかを私なりに考えてみた。まずは、府内であるお祭りや行事を増やすことが大事だと思う。夏にお神輿を担いだ人たちが府内のお店に縁を担ぎにくるという行事がある。あの時はとても府内が盛り上がり、お神輿を見学にくる人もたくさんいた。その日は私がアルバイトをしている居酒屋にもそのお祭りの流れでお客様もたくさん入ってきた。それと、芸短の生徒たちが映画祭など府内で多くの行事を行っている。それも活性化に直接関わってくるのでこれからも続けて欲しいと思う。その時は芸短生の皆が訪れ、もっと盛り上げていって欲しい。冬にこれがあったら盛り上がる、というのはやはりイルミネーションだと考える。現在でもアクアパークにツリーがあり、少しイルミネーションもされていたが、どの町にも負けないようなイルミネーションが見たい。光の強さではなく、メッセージ性が強くあるイルミネーションにすると見学しに来てくれる人も光の強さよりメッセージを考えてくれると思う。例えば、イルミネーションの中に隠された文字があるなど、クリスマスの時だとツリーに短冊みたいなメッセージを書いた紙を飾るなど、皆が楽しめるイルミネーションをしてみると盛り上がるかもしれない。
私は府内が大好きだ。中央や都町より、散歩しているだけでワクワクする。そして可愛い雑貨屋さんもあり居酒屋もたくさんある。そんな素敵な府内をもっと大分県や他県の人に知って貰いたい。もっと府内をよく散歩して、新しいお店を発見するのも面白いと思った。そして、もっと府内が活性化したら大分県全体の活性化にも繋がると感じた。
2103101
国際文化学科 堀江美紀
  


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2011年12月28日

12月28日の記事

2115056

私は府内5番街で行われたエコフェスタやスマートフォン映画祭に参加しました。
エコフェスタではキャンドルに火を灯して明るい時に見る府内5番街とは違う新たな発見が出来ました。そして、エコについて深く考えさせられたひとときでした。

また、スマートフォン映画祭では、「エチュード・ソロ」が日本初上映され、学生による作品「BLUE」も上映されていました。アクアパークではLEDライトで創作した「光のオブジェ」点灯で映画祭の最後を締めくくりました。

私自身、大分県民なのに府内5番街に行ったこともなかったし、府内5番街という場所があることさえも知りませんでした。しかし、エコフェスタやスマートフォン映画祭を通して、実際に行ってみると、「府内5番街ってこんなにいいところなんだ」と感じることが出来ました。
府内5番街にはカラオケ店があったり、飲食店も多くあります。また、府内5番街はレンガ作りでおしゃれだし、おしゃれなカフェもあります。実際に足を運んだことで、新たな発見をたくさんすることが出来ました。

私もそうですが、みんな府内5番街に行くきっかけがないとなかなか行かないのが現状なのではないかなと思います。この様なエコフェスタやスマートフォン映画祭などの取り組みは府内5番街に来たことがない人が足を運ぶとてもいい機会です。
また、たまたま府内5番街を通った人が立ち止まり「こんな所あったんだ」「こんなことしてるんだ」と思ってくれるいい機会になるんではないかと思います。

府内5番街はとても魅力的な場所で、一回行っただけではその魅力に気付くことが出来ないと思います。エコフェスタやスマートフォン映画祭などの取り組みを通して、人々が何度も足を運び、府内5番街が活性化すればいいなと思います。
  


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